築年数が20年を超える住宅では、キッチン・浴室・洗面台・トイレなど、水回り設備の老朽化が目立ち始めます。
特に配管部分の劣化は、見えない場所で進行しているケースも多く、放置すると水漏れやカビの原因になることもあります。

最近では、単なる設備交換だけではなく、家事動線を改善するリフォームも人気です。
例えば、対面キッチンへの変更や、浴室乾燥機の導入など、暮らしやすさを重視した工事が増えています。

また、自治体によっては省エネ設備への交換に補助金制度が利用できる場合もあるため、事前に確認しておくとよいでしょう。

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admin009
不動産コンサルタント